●コロナに想う

 

結局は目の前で起こっている現象は全て自分の内側の反映だということは知っている。

恐れから行動するのではなく、自分の内側をとことん綺麗にして、外で起こっている台風のような引力に影響されない

本物の免疫力を身につけたい。

雲を追ってはいけない。雲の動きはたえずただ形を変えて動いているだけだから慌ただしく動いてるものにほどとらわれず

ただひたすらに内側の太陽に焦点を合わすべし。

音を放つ時にその太陽のあたたかさを皆と共有できればこれ程嬉しいことはないと思う。

だから、私たちに、演奏をさせて下さい。

 

 

                                      2020.6.4 3:05

 

 


。゚+.謹賀新年゚+.゚(○。_。)

久々にこの誰も見てなさそうなブログを更新するのが楽しみだったりします。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが昨年夏にえらい目にあいまして(またか)イレウス(=腸閉塞)で入院しました。

原因は、①親の遺伝 ②2年前の手術の癒着(医師はこれが原因だと言い切った)③夏のストレスとクソ忙しさ

だと思います。

 

前回のブログでは経営の学校に行ってるなんて書きましたが、これがとても役立ってこれ以降本当に目の回るような忙しさになったのです(実際に目眩とかしてた)

ありがたい事に演奏の方も次から次へと素晴らしいミュージシャンとの共演が叶い、素晴らしい2018.2019年でした。

 

しかし結果修行僧並の過酷な治療(鼻から2メートルのチューブを腸までさす、15日間の絶飲食)を経験すると、もう生きてるだけでお腹いっぱいな境地でして、「仕事?ハン!生きてる方が大事だわ!そもそも生きてる事は奇跡で神の業以外なにものでもないのに両手で持てない量の仕事を抱えるなんざ傲慢!」となり、2020年3月までゆる~く活動していますのでよろしくです。

この心境の変化でかなりタッチにも変化が!これは嬉しい。

少ないながらもTAKAYAさん@コルトレーンとか、市川芳枝さんとかスペシャルなライブがありますのでいっそう清まった私のオーラをぜひその目で確かめにいらして下さい!

 

2020.1.6

 

 

 

 

 

 

 


この半年でがっつり老けた私・・・。

実は、大きく羽ばたこうと、経営を勉強することにしたんです。

ジャズミュージシャンて、演奏するんじゃないの?

はい。当たり前です。

だけど、演奏で生きてくにも必要な経費はかかるのが現実問題。ドレス、靴、衣装にかかる費用はもちろん楽器の維持、交通費、資料代・・・、当たり前のことなんだけど、なぜか音楽家だけは理解がないこの日本。

霞を食って生きていけるわけじゃないのでね。

てか、思ってるよりめちゃめちゃお金かかりますよ。

 

さあ、経営を学び始めたはいいけれど、案の定苦手分野な上、量と作業の細かさに目のクマと肩こりが深刻化。

でも夏を潰したくなかったので冬に学校に通いました。

そういうわけで、昼は教える業も真剣にやっており、ここ最近「畠山ゆきピアノ・ジャズ教室」のtwitter、アメブロ、LINE@など増えています。ここには貼りませんがどうぞ検索してみてくださいね。

ライブスケジュールだけはここに載せていますが、番外編のつぶやきなどはFBとtwitterが多いかな?

まわりに習いたい方がいたら紹介してください!ヴォーカルレッスンが好評です。

 

 

2018.6.4 父の誕生日だー

 

新年明けましておめでとうございます。

 

1月7日のライブはバンマス中西剛士さんなんですが彼はポップス界からジャズに転向(?)して今とても楽しい時期のようでとっても気合が入ってます。

だけど、ジャズのライブにわざわざジャズって付けるのはどうよ~。

ジャズミュージシャンなんだから、ジャズは当たり前。

 

ジャズはスピードは大事ですが力が抜けてなくてはいけません。

押し込まない。引く。大人の心の余裕で楽しまないとお酒なんて落ち着いて飲めません。

私もずいぶん大人になったなと思う今日この頃です。

 

そう言いつつも私はジャズ以外のライブや仕事がどんどん増えて、ライブスケジュールには【Pops】とか【Blues】とか書き始めました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2018.1.3

 


この秋、というかもう来週に憧れの映像作家さんとコラボする日がついに近づいてきました。

このコヤマエイジさんというこのお方、一見オーラを消してフツーの人のように見えますがとんでもない。この業界でも巨匠レベルのお人です。私なんぞがご一緒させてもらっていいのか、と、そんなことを思っているうちに時間はどんどん過ぎて後悔したくないな~と思い、どうなるかさっぱりわからないのですが、とにかく一回やってみようということになりました。

店は京都の古くからジャズミュージシャンが出入りしていたZACBARAN。師匠市川修氏もしょっちゅう出ておられたこの店は良い感じにJAZZ臭がします。

配置などにも色々気になることはあるのですが、ベースに刀祢直和さんとドラムには塩入基弘さんという頼れるサイドメンに支えていただき、もってるものを出してみようかと思います。

この日の為に曲を一曲書き下ろしました。。

チャージはなんと1000円ポッキリ。

これは来なきゃ損ですのでぜひこれを読まれた貴方も足を運んでいただき満席で映像とジャズのコラボを楽しみに来て下さい。

●10/29のライブスケジュール参照

 

2017.10.20

 

 


 

気が付けば最後の更新から

あっという間に一年が過ぎていました。

 

2016年から更に色々な仕事が来るようになって

まさに一瞬一瞬その時のことだけを考えて

過ごしています。

popsの仕事も多くたくさん曲を覚えました。

とはいえ、やっぱりジャズが一番好きです。

 

先日、セロニアスモンクの最期のアルバムを入手し

頭のリセットにもバッチリな3枚として

(3枚で1作のアルバムなんです)

聴いていますが夏の終わりにピッタリです。

 

 

 

 

 

 


2014年貴船神社もみじ灯篭JAZZライブ                    森田直樹(as)畠山ゆき(p)

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